PROFILE

リバースレインボー

リバースレインボー
ヴィジュアル系・メタルの音楽シーンをそれぞれの居場所にしてきたメンバーが集まり、結成されたバンド。
それぞれ違うキャリアを積み重ねてきた5人が、音楽と酒を通じて自然と繋がっていった。
コロナ禍でライブが次々と消えていった頃、「続ける場所がないなら、自分たちで作ればいい」
そんなノリで飲み仲間だった5人で2022年9月に活動が始まる。

最初は正直、ただ楽しくライブができればいい。それだけだった。
けれど本数を重ねるうちに、フロアの反応や一体感に確かな手応えを感じるようになる。
「この空間をもっと広げたい」
そうなってから、バンドとしての方向性は少しずつ固まる。
2024年、EMERGENZA JAPANへの出演をきっかけに、活動の幅を大きく広げ、
ジャンルやシーンに縛られることなく、様々なイベントやライブに積極的に参加。

2025年2月には、バンドとして初めてワンマンライブに挑戦することを発表。
しかし同年5月、発起人の一人でありリーダーでもあったギタリストが脱退するという、大きな転機を迎えてしまう。
それでも歩みを止めることはせず、新メンバーを迎える選択も取らず、4人編成で活動を続ける道を選ぶ。
同年12月、試行錯誤の末にワンマンライブは無事成功。
あわせて、大阪の人気ラーメン店「金龍ラーメン」をテーマにしたミュージックビデオ
【金龍 -The Golden Shenron-】を公開。
大阪という街の空気、人情、ユーモア、
それらをそのまま音楽に落とし込んだこの曲は、今のリバースレインボーを代表する一曲に。

ライブで一番大切にしているのは、「誰も置いていかない」。
初見もリピーターも、子供も大人も、同じ温度で楽しめる空間を作る。
過度な煽りや危険な演出はせず、安心して参加できる空気の中で、それでも確かな熱量と一体感を生み出すライブを目指している。
楽曲は、ポップでキュートな一面と、ハードでヘヴィな一面を併せ持ち、
パワフルでグルーヴィーなリズムを奏でる
あまちゃむ。とヲリヲリのリズム隊をを土台に、
艶やかな歌声を響かせる未来と、様々な声を自在に操る涼佑様の2人のボーカルが絡み合う。

ジャンルや常識に縛られず、音楽と人を繋ぐ。
その輪を、今日よりも少しだけ大きくしていく。
その為に今日も音を鳴らすし、酒を飲む。